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加茂大祭 / かもたいさい

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詳細

開催場所 吉備中央町加茂市場
TEL 0866-54-1301(吉備中央町協働推進課)
開催日 10月19日(日)

寄宮祭として940年の伝統を誇る、県下三大祭りの一つ。岡山県指定重要無形民俗文化財。祭り当日は、町内に笛や太鼓が鳴り響き、お祭りムード一色となります。
この祭りの起源は定かでありませんが、社伝によれば、平安時代後期の天喜年間、加茂郷内諸社が、悪疫祓除の報恩渡御式を行った時とされており、当初は榊のみの神事でしたが、備前虎倉城主伊賀氏が社殿を建立したときより、神輿観式を行うようになりました。その後、200年程中断しましたが、江戸時代中期より今の形式となっています。
祭りの形式は寄宮祭という珍しい形式で、町内の鴨神社、化気神社、松尾神社、日吉神社、素盞鳴神社、八幡宮、天計神社、三所神社の八社がそれぞれの鎮座地から総社宮へ行列を整えて集合し、総社宮を交えた九社で大祭が行われます。

【宵祭り】
各神社で例祭を行い、翌日の「お立ち」を待機します。

【大祭】
午前1時化気神社は種ヶ島の鉄砲を合図に御発輿(お立ち)、松尾、日吉は午前3時、その他各社は順次定刻に轟然とのろしを合図に暗夜のお立ちが始められます。社名旗を先頭に幟、鉾、鉄砲、弓矢、槍、警固、薙刀、傘、鳥毛、大鳥毛、獅子頭、笛、太鼓、手拍子、大傘、真榊、高張、大榊、奉幣、宮司、台傘、神輿の行列が慣例の道を総社の社頭へ行進します。横笛、太鼓、手拍子で奏でる、祭りばやしのリズムは、人の心を幽玄の世界へ誘い込みます。

午前7時 お入り 鴨神社、化気神社、松尾神社、日吉神社、素盞鳴神社、八幡宮、天計神社、三所神社の順に仮宮殿(長床)に入御。
午前11時 お入り終了。
宇甘川原いっぱいに弁当の花が咲きます。
正午 お遊び行事開始。
太刀振り、継獅子、棒使いと行事が続きます。
午後0時30分 御神幸予報の花火が上がります。
随神門前に並ぶ八社の宮司を中心として、左右に八社の神輿が一列に並んだとき、鳴り物は一段と大きくなり、拝殿は振動し、境内は地響きをたて、やがて、総社社叢全体がわんわんと揺れ、そのどよめきが、加茂郷全域に怒濤のように伝わります。この瞬間、「ウオー」という雄叫びがわきあがり、八体の神輿は数千の指頭に支えられ、高さを競います。その姿は、荘厳艶麗、平安絵巻そのものです。
午後1時30分 各社順番にお立ちとなります。

アクセス

車をご利用の方 岡山自動車道賀陽ICから車で15分
駐車場 乗用車30台

マップ

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